スマートマンションシステム始まる。


すべてをスマートに解決する、21世紀型の暮らしかた。

エネルギーの豊かさ。

空間の豊かさ。

生活の豊かさ。

そのすべてをスマートに解決する、21世紀型の暮らしかた。


豊かな住空間を実現させる特許工法。

スマートマンションシステムは「サタカシステム(サタカ・スペース&ストラクチュアー・システム)」という特許工法により実現されます。

「サタカシステム」は3.6mの階高で、室内は床のフローリングや断熱材、配管スペースを取っても、天井高を3.75m確保できます。

正スラブと逆スラブを交互に繰り返し組み合わせる事で必要な空間にスペースを振り分ける事になります。

寝室や浴室などあまり天井高の必要の無い空間は通常の天井高とし、居間は天井高を3.75mにするという事を、梁成を活用して上下の階層にバリエーションを持たせる事で可能になります。 


通常のマンションは階高が一律な為、天井高が画一的な空間ですが、「サタカシステム」では個々のニーズに合わせた室内を設計できます。

趣向の多様性、考えかたが重要視されてきた昨今の時代ニーズにあった空間創造の建築工法です。

 

正逆スラブ組み合わせ工法の「サタカ システム」は2004年日本、2005年米国、2007年ヨーロッパ、中国にて特許取得しております。



特徴

3.75mの天井高の室内空間

「サタカシステム」は居間の天井高を高くとる事が可能です。それにより個々のニーズに合わせた空間設計ができます。高く天井高を取りたいスペースは3.75mを確保し、収納を多く確保したい場合は、削った天井高分を収納スペースとします。 趣向の多様性や様々な考え方がある人々の暮らしに対応する事が可能になります。


最大5倍の収納を確保

「サタカシステム」では通常建築と比べ最大5倍の収納を確保できます。そして床下収納や、ロフトの収納高さを1.4m以内に抑えている為のべ床には算入されず、固定資産税が発生しません。 また、部屋の天井の高さが2.35m以上あるので住宅金融公庫の融資が可能になるなど、日本の法律に合わせた効果的で無駄の無い建築工法です。


個々のニーズに合わせた自由設計

キッチンユニットは一般的には北側が主流です。「サタカシステム」では個々のニーズに合わせた設置が可能です。一般マンションでは排水勾配が充分とれず難しいのですが、梁成の活用によりそれらをも自由に設置設計できる「サタカシステム」では南側にキッチンを配置する事も容易です。


開放感のあるバルコニー

高い天井高により広々とした開放感のあるバルコニーが確保できます。

高層化住宅ではベランダの持つ意味は大きくなってきています。

 

バルコニースペースは避難機能のみならず気候調節のための大切な調整スペースです。(風、雨、雪、寒さ、暑さ、湿度など)

また、コミュニティー形成の場(家族、友人、近所付合い)、家庭菜園の場としても活用が可能です。


固定資産税・住宅金融公庫・資産価値の維持

固定資産税

1.4m以下の床下収納、又はロフト部分については建築基準法ののべ床面積には参入されません。したがって固定資産税も発生しません。

住宅金融公庫

居室の天井高が2.35m以上あれば住宅金融公庫の低利融資対象となります。

資産価値の維持

不動産鑑定士による鑑定で、従来の建築物より約2割の資産価値の増加が確認されました。豊かな生活を生み出す床下収納、ロフト、居間の天井高、設備メンテナンスのし易さ等が高く評価されています。


サスティナブル住宅

天井高が高い事により多くの光が室内に入ります。その光を利用してのソーラーパネルを設置してのオール電化、エコキュート化が可能です。経済性と安全性を高め戸建て並みの快適空間になります。


将来はソーラ水素パネルに置き換え、共用廊下上部に設置した燃料電池室外ユニットで電気エネルギー、給湯が自給になります。


プライバシーの確保

共用廊下と廊下に面している部屋に高さをつける事で覗かれたり、目線があってしまう事が起こりません。


そして、健康維持

適度な段差(梁成を活用して段差はおよそ60cm、階段で4段の高さ)で日々の生活の中で戸建と同じような運動が可能です。

高齢者は足腰丈夫に、そして子供達も喜びます。